‘アロマ対策&エッセンシャルオイル辞典♪’ カテゴリーのアーカイブ

梅田のマッサージZABON の香りおだやか対策♪

2013 年 7 月 30 日 火曜日

大阪梅田マッサージ店、ZABONです\(^-^)/

香りや作用おだやかな「フローラルウォーター」についてご紹介します☆

植物から水蒸気蒸溜法で精油を抽出すると、芳香性の高い水溶液が得られます。

この水溶液はフローラルウォーター(芳香蒸溜水)と呼ばれ、そのまま肌に吹きかける化粧水として利用できるほか、ソープやハンドクリームなどを手作りする際の基剤としても活躍できます。

フローラルウォーターには精油が含まれていますが、量がわずかなので香りや作用はおだやか。

このため入浴剤やヘアウォーター、ルームスプレーとして、そのまま使用することもできます。

フローラルウォーターには、ローズやラベンダーなどのフローラル系のものや、ペパーミント、ローズマリーといったハーブ系のものなど、いくつかの種類があります。

それぞれ合う肌質や向いている用途があるので、使い分けましょう。

精油と合わせる場合も、目的や好みで合わせるとよいでしょう。

開封後は冷蔵庫で保存し、早めに使い切るようにして下さい♪

今日も暑いですが、出張マッサージや店舗で頑張っておりますo(`^´*)

素敵なひがまた訪れますように☆\(^-^)/

精油とは?(*^^*)

2013 年 7 月 24 日 水曜日

今日は、精油についてのお話です(*^^*)

精油の原料は植物が生きるために必要なもの。

精油は、植物のさまざまな部位からいろいろな方法で、芳香性物質を抽出したもの。
「エッセンシャルオイル」ともいわれる100%天然の非水溶性混合物です。

香りを放つ植物は、細胞組織内にある「油胞」と呼ばれる袋に、芳香性物質を蓄えています。
ちなみに油胞のある場所は、花や葉、根や種子など植物によってさまざまです。
植物の芳香性物質は、草食動物や昆虫、細菌などから身を守るために蓄えられていると考えられています。
そのほか、昆虫を引き寄せて受粉を助けてもらうため、気づついたときに自ら治すため、エネルギー源とするためなど、さまざまな役割があると推測されています。

植物が生きていくうえで、芳香性物質は不可欠なものなのです。

人の体臭?フェロモンもそんな役割があるのかもしれませんね( 〃▽〃)